カタログスタンドの種類や入手先

TOP次第!ディスプレイの必需品・カタログスタンド

カタログスタンドは営業活動に欠かせない店舗用品のひとつです。パンフレット、広告など顧客に手に取ってほしい紙媒体の情報をわかりやすくディスプレイしておけば営業活動の効率も上がります。では、どのようなサイズ・素材があるのでしょうか。

TOPに合わせた様々な種類

一口にカタログスタンドといっても用途によって様々な種類があります。カタログスタンドと聞いてまず思い浮かぶのは小売店の店先やレジに設置されている卓上のものではないでしょうか。1?3種類程度のカタログや広告、リーフレットやショップカードなどを並べて顧客へアピールするものです。卓上のカタログスタンドは、殆どがアクリル性の持ち運びしやすいサイズです。他にも、旅行会社の店先やフリーペーパー配布用として使われている大きな設置型のカタログスタンドや、紙や樹脂でできた簡易式の吊り下げ型などがあります。機能を重視した単純な造りのものもあれば、店舗のデザインに合わせて特別に作られたものもあり、設置場所や用途によって様々なサイズ・素材・デザインのものが流通しています。

用途やカタログの種類で大きさや素材を使い分ける

卓上のカタログスタンドの殆どが透明なアクリル樹脂製のものです。おおよそA4サイズのものを少なめに数種類並べられるように出来ています。縦に重ねて並べるタイプは幅を取らずに設置できますし、横に並べるタイプのものは陳列物を一望できます。また、カタログスタンドを使うことで目隠し代わりにもなってディスプレイがすっきりします。設置型のものですと、何種類ものカタログを一度に並べることが出来ます。設置型は丈夫なスチール製が主流なので、ある程度厚みや重みのあるカタログでも多めに陳列して顧客にアピールすることができます。紙製や樹脂製の簡易式のものは吊り下げるタイプが多いので、一時的な陳列に向いています。広告のような臨時の配布物や、展示会でのPRなどに向いています。

インターネットで増えた入手先

カタログスタンドは主に専門店か、事務用品の店舗用品での取り扱いが殆どですが、現在はインターネットを利用して簡単に手に入るようになりました。什器専門店、カタログスタンド専門店、ネット通販などで簡単に発注することができます。ほかにも、印刷会社のネットショップなどで、紙製のものに印刷してくれるところもあります。専門店であれば、大型の特注品を発注することもできますし、有名ネットショップではデザイン性の高いものを探すことも可能です。インターネットを利用すれば、より多くの種類を比較検討できますし、なんといっても実店舗に比べて価格が抑えられます。特注品をネットで見積りしてくれる会社もあるので、設置場所や用途に合わせて自由に選ぶことができます。