カタログスタンドを選ぶ

カタログスタンド、無人のチラシ配りを活用する

カタログスタンドに置かれたチラシをふと目をひかれて手にして、そのお店に入る気になったとか、しばらくして、思い出してその店に足を向けてみる、そんな経験はないでしょうか。
広告手段として、アナログですが侮れない効果をもつチラシを活用する道具、カタログスタンドの種類と選び方を簡単に紹介します。

カタログスタンド、特長と種類は?

道を行きかう人をお店に呼び込みたい、求人募集を考えているなど、ともかく広く人目にふれて、関心を惹きつけたい、新しく興味をもってアプローチしてもらいたい、そんなとき、チラシやパンフレット、カタログなどを、自由に持ち帰ってもらえるカタログスタンドは、人手いらずのすぐれた宣伝手段になりえます。
カタログスタンドのいいところは、手にする人に主導権があって、その人の興味のままに手にしてもらえること、無駄なバラ撒きも防げます。
カタログスタンドのタイプは屋内用・屋外用など使う場所やサイズによって様々です。受付などにおいて使える卓上タイプ、屋内外どちらにも使える床置きのスタンドタイプや壁掛けタイプ、さらに屋外用に便利な雨風を防ぐ蓋つきのものもあります。

カタログスタンド、選び方のポイント

チラシなどを配る宣伝効果を期待するなら、カタログスタンド選びのポイントは、まず内容が一目でできる限り見て取れることが重要になります。なるべく透明のものを選びたいものです。
コンパクトに置けるように、置きたい場所を予め計って適切なサイズを選ぶことも大切です。また、とくに屋外での使用を考えているなら、ある程度重みのあるものを選ぶことも、安定した使いやすいカタログスタンドを手に入れるコツです。
カタログスタンドの容量を決める際は、置きたい資料をどの程度の頻度で補うことができるかを、考慮しましょう。薄いものは邪魔になりませんが、頻繁に補充しなければならないのは大変です。壁掛けタイプではさらに、資料を入れたときの重みに耐えるよう、しっかり取り付けられる場所が必要になります。

カタログスタンド、活用シーンを探すポイント

カタログスタンドを活用できそうな候補のシーンを考えてみましょう。
一つは、手持無沙汰な時間ができる場所です。自身の設置を許される裁量下にある空間内でのお客様の動線を検討してみます。待合室などはもちろん、飲食店などで列のできるような空間、例えば、入る前の待合いやレジ周りなどで、設置できる場所があれば、メニュー情報やイベント予告など、情報を発信することができます。
もう一つは、通行人の視線を検討し、通りがかった人の目線が向けられる場所で、アプローチでき、かつ設置可能な場所がないか、探してみます。スタンドタイプは、道路交通法に違反する占有になることのないよう、十分注意します。
特殊な例ですが、トイレの個室内に求人チラシを壁掛けのカタログスタンドで置くスーパーやコンビニも見かけます。チラシを手にする姿を見られることなく、お店側としては本来業務とは別の必要を満たす情報発信をしている例です。

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